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news

2022/08/10
event
TOO TO BOOK CLUB VOL.10開催のお知らせ
▶︎詳細をチェック
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2022/05/05
book club report
TOO TO BOOK CLUB 第8回のレポート記事をアップしました。
▶︎TOO TO BOOK CLUB vol.8
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2021/06/6
interview
週末の暮らしを豊かにする「本の定期便」WEEKEND BOOKCLUBにインタビューされました。
▶︎ 気づきと発見のある読書会を主催〈TOO TO〉運営メンバーにインタビュー
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2021/04/22
recommended book
TOO TOからのおすすめ本の記事をアップしました。
▶︎栗野宏文『モード後の世界』

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about

Too good to keep it to yourself
人や価値観との新たな出会いを楽しむためのスペース。読書会をはじめ、いろんなかたちでものごとを共有・対話しています。
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member
Aska Ota
1995年生まれ。グラフィックデザイナー。TOO TOではデザインと全体ディレクションを担当。
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Minami Shishido
TOO TOの運営全般をサポート。普段は広告・書籍の編集制作に携わる。
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Mitsuki Maru
1996年生まれ。本屋のPRの仕事をしている。雑誌『NEUTRAL COLORS』の宣伝にも携わる。TOO TOのPR担当。
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book club

📚 TOO TO BOOK CLUB VOL.14
SELECT ▶︎▶︎『野の医者は笑う: 心の治療とは何か?』東畑開人著
● 日時:5/20(日)14:00~
● 場所:代々木公園


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mail magazine

人や価値観との新しい出会いを楽しむTOO TOがお届けするメールマガジン。
TOO TOに集うみなさんとのつながりの場として、運営メンバーの気になることを綴っていきます。


Past Issues

vol.14
自己紹介
2021/12/13
日曜の地方ロケの帰り道、このメルマガを書いています。次回のメルマガでは何を書こうかと、この数日間ぼんやり考えていました。今朝も、今夜になったら何か閃いているかもしれないと思いながら家を出ました。汗だくになるような季節ではないけれど、海風に晒されて肌はベタついているし、頬は日に焼けて赤く火照っている。今日もあれこれ試行錯誤して動き回った体は、労働者として合格点くらいの疲労感。でも、結局私の頭には何の話題も思い浮かんでいないのです。仕事中に起こったことの反省点があったり、体がクタクタでも、「これを誰かに伝えたい」と思える何かを見つけることはできなかった。それに気づいたとき時、今日が空っぽの1日だったように思えてしまいました。...
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vol.12
目の前に落ちた花
2021/11/13
前を歩いている人がモノを落としたときにいつも浮かぶ情景があります。それはまだ私が学生の頃、付き合いたての彼と歩いていて、前を歩いている男性が抱えていた花束から一輪の花が落ちたときのこと。その花を拾い、駆け足に男性に近寄って手渡すとき考えていたのは、“親切な自分”を彼に見せたいということでした。私はそれ以来、自然に花を拾って渡せる人になりたいと思いながらも、どこから来ているかわからない善意と格闘しています。...
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vol.10
胎盤に代わる言語
2021/10/01
先日、高校の同級生数名とZoom同窓会をしました。高校を卒業してからほとんど動いていなかった「ぶつりがーるず」というLINEグループ(物理の授業を選択していた女子で結成されたグループ。圧倒的に文系が多い学校だったので、理系で物理を選択する女子はなおさら少なく、20〜30人ほどのクラスに女子が6人しかいなかった)。そのうちのひとりが最近結婚したとのことで、あれやこれやとLINEのやりとりをしているうちに同窓会をしようということになりました。...
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